『ウィンドウズXP』でWi-Fi接続が突然切れる現象が多発((WiredVisionより)
当方、2PC間を無線LANのアドホック通信(アクセスポイントを経由しない通信)で繋いで、片方からリモートデスクトップでもう片方のPCを操作して使用しているのだけど、この接続が突然切れる。切れるタイミングに規則性はない様でほとほと困っていたのだけど(この記事を書いている最中も切れた・・・)、どうやら上の記事のような状況らしい。(ずいぶん古い記事だけど)
こちら(All Aboutより)を参照するとWireless Zero Configurationを無効にしてメーカー製の設定ツールを使えば解決するようでね。アドホック通信の場合は両方のPCに適用しないといけないかな。とりあえずCF-R4のネットセレクターは使い物にならないので、BAFFALOのクライアントマネージャー3で設定しました。(片方のPCがBAFFALO製の無線LAN端末だったのでそうしただけです、特に深い意味はないです)
実は再設定時にウィンドウズファイアーウォールの例外の許可設定を忘れててえらい苦労しました、忘れないようにしましょうw
それとCF-R4の無線LANチップにはアドホックモードで使うと不具合があるそうで、ドライバの設定から11bのみ使用に変更しました。こちら(Intelのサイトより)を参照。実はWZCではなくこちらが原因か?その内実験してみたいけど今はとりあえずやめておこう。
というわけで変更後は切れる現象はなくなりました。どうやらうまくいったようです。
CF-R4(につんでいるチップと同じチップを使っているノート)を使っている場合で試す場合は先にドライバの設定変更から試してみることを推奨します。11bでしか接続できなくなりますが。それでも直らなかったらWZCを切ってみるということで。