SWATとかのせいでしばらく放置してた玄箱Proを再度調整。簡単にまとめ
とりあえず、修正パッチでFW更新後、Debian入れなおし。HDDを一回フォーマットしてたので苦労した・・・
/etc/melco/infoを作成して、forse_format=yesをinfoに書き込み。sh -x /usr/local/bin/InitDisk1.sh を実行であっさり完了。これやるとHDDがどんな状況でも強制で作成してくれます。やらないとフォーマットやってるふりだけされてなにも進まない・・・。
#mkdir /etc/melco
#vi /etc/melco/info
force_format=yes
:wq
#sh -x /usr/local/bin/InitDisk1.sh
ネットワーク設定後、debian初期化処理実行。
aptでアップデートした後につづいて、「KRHK-SATAX2UE」(玄人志向の外付けRAIDカード)に500G×2を繋いでリセットボタン押下。USBで玄箱に接続。こちらもあっさり成功。
#fdisk /dev/sdb
:n
略
:w
#mkfs.ext3 /dev/sdb1
#mount /dev/sdb1 /mnt/disk1
#vi /etc/fstab
/dev/sdb1 /mnt/disk1 ext3 defaults,noatime 0 0
:wq
でHDDを初期化、マウントでうまくいきました。(再起動しても自動マウントするようにfstabも修正、「/dev/sdb1~」の部分は追記になります。)
で時間があってないのでntpdを導入。
#apt-get install ntp
#date
時間はこれでOKかな。
そのあとsambaを導入。
#apt-get install samba
#smbpasswd -a xxxx
smb.confに共有ディレクトリ(事前にアクセスするユーザーの読み書き権限を付与しておく)を設定。
#chgrp xxxx /mnt/disk1
#chmod g+ws /mnt/disk1
#vi /etc/samba/smb.conf
[共有名]
comment = コメント
path = /mnt/disk1
read only = No
「xxxx」の部分はユーザー名です。ウィンドウズから接続確認、とりあえず認識した模様。500Gフルで書き込めるかちと不安だけど・・・
でtelnetつぶしてsshをインストール、ルートログイン禁止とポート変更をして設定再読み込み。
あとはセキュリティを設定すればOKかな。
まあ、自分用のファイルサーバーなら設定はこれで十分だったり。