コメントできなかったが気になったのでトラバで(細かいことですみません)
ロイツマの発表は1930年だけどフィンランドの著作権の保持期間は死後70年で作詞したエイノ・ケットゥネン(Eino Kettunen)の没年はフィンランドのWikipediaによると1964年没だから、まだ切れてないはず(勘違いかな?)
ついでにこの記事で考えたこと
(タイトルにいれててなんだけど、CGMとかの話は思う所あるがまとめきれてないのであとで追記する)
グレーなコンテンツの上のクリーンなコンテンツというのはよくある話なのですが、非常に気持ち悪くて仕方ない。
個人的にはそれもグレーではと思う(根拠としては盗聴で見つけた証拠は証拠にならないとかといっしょかなぁという程度のものだけど)のだけどそれではあまりにも悲しいので何とか救いたいところ。
日本て確か判例主義だから、一回どっかで裁判でも起きないと決まらないんだろうなぁ(すでにある?あとで調査)
この辺は法律で規定することはしないでしょうねぇ。でもそれだと力をもっているとこが有利になるという問題があってやはりやだなぁ。
まあ、クリーンonグレーのコンテンツを攻撃材料(対象)にする人はその辺ちゃんと理解して攻撃してるんでしょうねぇ。
あと、エントリと関係ないが、以前著作権は親告罪だから言われるまでは犯罪ではない、見たいな事書いたけどどうやらそうでもないらしい。あくまで違法行為は違法行為、との意見もある模様(専門家の意見ではないので信憑性は不明だけど)
でも、それだと都の施設で堂々と違法行為を行っているコミケがつぶせないのは何故だ?(つぶしてほしいわけではないよ)わからない・・・。
しかし、著作権がらみの話はいつも結論が見えない。いつになったら見えるのやら。
文章がカオス、でも気にしない。
はじめまして。いくつか思うところを書きます
>以前著作権は親告罪だから言われるまでは
>犯罪ではない
親告罪なので、被害者が告訴するまでは「起訴」が行えないそうです。ただし、警察が捜査する分には問題ないという考え方もあるそうです。
個人的には著作権に関して「違法」行為が存在するのかと思ってしまいます。著作権者が黙認なり許諾なりしていれば、それは違法でもなく、犯罪でもないと思うのです。第三者があれこれいうべきことではないでしょうね。
>著作権がらみの話はいつも結論が見えない
結論など存在しないのだと、個人的には割り切っています。権利者とユーザーとは本質的に対立するものであり、お互いに妥協を重ね続けるしかないのだと思います。
はじめまして、ゆうきです。コメントありがとうございます。
第三者が言うことではない、結論は出ない。
確かにどちらもその通りですね。僕もその考えを支持したい。世の中答えがある問題ばかりではないですし。
まあ、でも前者についてはこれからの時代、第三者ではなく当事者になる可能性はかなり高いと思います。いつか人事ではすまない時が来るかな。